津軽系・盛秀太郎ずぐり独楽(直径7.5cm C)
¥4,510
津軽でこけしが作られ始めたのは
大正時代と言われておりますが、
それより前に津軽の木地師が作っていた
ずぐりという雪の中でも回る独楽があります。
雪国の子どもたちの玩具として作り始め、
コマの内側には段々に赤、黄、緑、紫などの
ろくろ模様が美しく描かれています。
伝統が絶えていたものを
津軽系の名工・盛秀太郎工人が復活し、
中には美術品にも見える美しい民芸ろくろ模様が描かれています。
今は津軽こけし館が中心となり、
盛秀の孫弟子にあたる小島俊幸工人の長女
利夏工人が盛んに伝統復活をしています。
これは盛秀太郎の貴重なヴィンテージずぐりです。
飾ってよし、回してよし、
津軽という風土が表現された、
その時代の美しくも悲しき玩具です。
※経年による汚れ・やけ・シミ・キズなどがある場合がございます。
ご了承の上ご購入ください。
大正時代と言われておりますが、
それより前に津軽の木地師が作っていた
ずぐりという雪の中でも回る独楽があります。
雪国の子どもたちの玩具として作り始め、
コマの内側には段々に赤、黄、緑、紫などの
ろくろ模様が美しく描かれています。
伝統が絶えていたものを
津軽系の名工・盛秀太郎工人が復活し、
中には美術品にも見える美しい民芸ろくろ模様が描かれています。
今は津軽こけし館が中心となり、
盛秀の孫弟子にあたる小島俊幸工人の長女
利夏工人が盛んに伝統復活をしています。
これは盛秀太郎の貴重なヴィンテージずぐりです。
飾ってよし、回してよし、
津軽という風土が表現された、
その時代の美しくも悲しき玩具です。
※経年による汚れ・やけ・シミ・キズなどがある場合がございます。
ご了承の上ご購入ください。